実はUnityである程度は動くものを作ってはみてるんだけど、いったん寝かせておいて、一から作ろうかと思います。
というのも、もともと検証のつもりで「Unityってどんな感じで作るんだろう」と過去に別の言語で作ったシューティングを、Unity版としてリメイクを目指したわけなのですが、仕事で帰りが遅くなったりしてUnityに触れなくなると、「これどうやってたんだっけ?」となって、全くじゃないにしてもわけわかんなくなってきたんですね。
なので、どうやって作っていたのかのメモを残す目的も含めて、一から作ってみようかと。
まぁそんなわけなのです。
とりあえずリメイクするゲームは「あめばれっと」です。
Vectorでダウンロードできるので、興味がある方はどうぞです。
(たまには宣伝)
■あめばれっと
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se499094.html
どんなゲームであるのかざっと示すと、以下でしょうか。
①ノンスクロールシューティングゲーム。コンティニュー無制限。
②アメーバを撃って分裂させ、一定数に達すると増えたアメーバが合体してボス。
分裂時にアメーバのレベルに応じた弾を発射。
③分裂したアメーバは、他のアメーバと合体する。
合体時にアメーバのレベルが上がる。
④ボスを倒せば次のステージ。
⑤難易度はスタート時に、Easy・Normal・Hardから選択。
難易度があがるにつれて、敵弾は早め。
⑥Easyモードは、3ステージ終了。
コンティニューはその場復活。
⑦Normalモードは、7ステージ終了。
コンティニューはボス登場前であれば、そのステージから。
ボス登場後は、ボスとの対戦開始直後から。
⑧Hardモードは、Normalモードと基本的に同じだけど、ボスの攻撃は異なる。
⑨Normalモード以上である場合、ノーコンティニューでステージ7をクリアすると隠しボスと対戦。
⑩難易度によってエンディングも異なる。
【ストーリー】━━━━━
あるところに普段何を考えているかはわからないけど、実は常人よりちょっぴり頭がいい博士がいました。
色んな国で採取したアメーバを日々研究しており、いつしか細胞分裂をする様をじっくり観察することが、彼の趣味となっていました。
細胞分裂を繰り返して進化し、時には結合して違う特性を持ったり、攻撃的に酵素のようなものを放って外敵を駆除しようとするものも現れたり…。
博士は思いました。
「いつも顕微鏡を覗いて過程を見るだけでは…このアメーバ達の更なる進化は多大な時間を必要とする」
「もっと…もっと効率的に細胞分裂を引き起こして、新たな進化を目の当たりに体感したい!」
博士はちょっぴりいい頭をフル回転させ、自分自身がアメーバと同じサイズになるマシンを発明しました。
…博士も予想していない、攻撃的に進化を始めたアメーバ達が待ち受けているとも知らずに…
━━━━━
ボスだけどYoutubeでプレイ動画を公開しているので、まぁこんな感じですよってことで。
ではまた。